
社会で重視されるスキルが「コミュニケーション力」です。新入社員に求めることのランキングで1位に選ばれ、9割の人がコミュニケーションが仕事に影響を及ぼすと考えています。

「職場でのコミュニケーション」意識調査(『エン派遣』ユーザーアンケート)
そして、人間関係の悩みを解決できるのも、やっぱり「コミュニケーション」なんです。
では、「コミュニケーション力」が具体的にどういうものか答えられますか?
意外と、答えに困るんじゃないでしょうか。
明るく会話できることと捉えている人もいれば、誰とでも当たり障りなく会話できることと考える人もいるでしょう。
さらに、リーダーとなれば、自分が成果を出すことも、部下やチームが成果を出すことも求められます。リーダーや、仕事で活躍していきたい人に必要なコミュニケーション力とは、ただ上手に話ができる力ではありません。
- 上司や同僚と円滑な情報共有を行い、トラブルをなくす
- 効率的に仕事を進められるようにする
- 部下のやる気や能力を引き出す
- 部下を教育する
- 取引先と良好な関係を築く
つまり、相手に影響を与えて変化を起こすコミュニケーションです。
これができないと、いくら話し上手になっても、聞く力を学んでも、「わかってもらえない…」と苦悩し続けることになります。

では、相手に影響を与えて別人のように変えてしまうコミュニケーションはなにが違うのか?
その違いが「価値観へのアプローチ」です。
価値観とは、心から大切にしているもの。原動力です。
人は感情の生き物だと言われますが、感情のさらに深いところに価値観があります。人の根っこにあるのが価値観なんです。

自分の価値観が腑に落ちると、感情から行動までガラッと変わるんです。
なぜなら、ほとんどの人は自分の価値観をよく知らないから。
そのせいで、「仕事だからやらなくちゃいけない」「生活のために働かないと」と義務感で仕事をしています。

一般的なコミュニケーションやコーチングは、説得のアプローチ。
会社の目標や指示だからやらないといけない。
でも、それでは自分から行動しよう!という主体的な状態にはなりません。上司を説得して別人のような性格に変えることなんて、どうやったらできるでしょうか。
価値観にアプローチするコミュニケーションは、納得を生み出します。
やる気が出るスイッチ、今のやり方を変えようと思う理由、ワクワクする目標、、、相手が納得する答えは、相手の中にあります。
「私は、こういうことを大切にしたいんだ。こういうことを実現したいんだ」
「そのためには、これに取り組もう!」
こうした大切にしたい価値観や叶えたい願望を引き出して、それを実現する後押しをする。
相手自身が持っている変わりたい理由があるから、考え方や行動が自然と前向きに変わっていきます。
さらに、この方法では、「この人は自分のことをわかってくれる」と相手から信頼してもらえるようになり、人間関係も改善します。
なぜなら、相手の話をじっくりと聴いて本音を知ることができるからです。自分のことをよく理解してくれて、しかも応援してくれている。そんな相手となら、いい関係を築きたいと思うでしょう。
つまり、このコミュニケーション技術をマスターすれば、どんな人間関係も改善することができ、相手が別人のように変わることすらあるのです。
人間関係やコミュニケーションのストレスで悩み続けて、これ以上時間やお金を無駄にする前に、一緒に価値観にアプローチするコミュニケーションの技術を学んでみませんか?
あなたの仕事や生活を大きく変えるきっかけになるはずです。

このページを読んでくださっているということは、「仕事の人間関係を改善したい」「会社の状況を良くしたい」こうした気持ちを持たれているということだと思います。
貢献したい思いや向上心を持たれていることは、本当にすばらしいと思います。
とはいえ、「森さんだからできたんじゃないの?」「すごい参加者ばかりだったんじゃないの?」と思われるかもしれません。
ご安心ください。
この技術は、性格・才能・立場に関係なく、誰にでも使えるものです。
これまで年齢、性別、業種、立場が異なった方々が学んできました。

「仕事に自信が持てない…」とモヤモヤを抱えた方も少なくありません。
そうした方でも、心の変化を起こすコミュニケーションを学び、実践する内に、仕事で成果を出されて、会社から高い評価を受けるようになっています。
さらに、自分で決めたことに挑戦したり、何年も変えられずにいた状況にアクションを起こしたりしたことで、変化と自信を手にしています。