代表紹介

森 泰造
-mori taizou-

(一社)日本GHCDコーチング協会代表
株式会社みらい創世舎代表取締役

活動エリア:東京

森泰造のコーチングサービス

西南学院大学卒。日本KFCホールディングス(株)入社後、店長、スーパーバイザー、フランチャイズ担当、トレーニングコーチを経て(株)みらい創世舎を設立。

KFCでは5,000人以上の人財育成に携わる。社内、社外での研修実績多数。エンパワメントを大胆に取り入れる経営で年間1千万を超す赤字店舗を1年で黒字化。店長として着任した店舗は全て「結果にフォーカスした人財育成経営」で増益せさた。

フランチャイズ担当として、モチベーションの下がっていたベテラン店長の能力を開花させ、1年で日本一に導く。

「主体性をいかにして発揮させ、成果につなげるか?」をテーマに、スーパーバイザー研修店舗マネジメント実査研修、ホスピタリティ実践研修、コーチングスキルアップ研修など新しい教育ツールを次々と開発。運営を全国に広げ、研修受講希望者は150%以上増加。新入社員研修改革を行い、退職者を80%減少させる。

グローバルスタンダードを忠実に実践して得た豊富な実績に、コーチング・NLP・発達心理学の理論を掛け合わせ、主体性を発揮させるオリジナルの人財育成理論を確立。

「個人の輝き、働く楽しさを届けるしあわせ実現企業」をビジョンに掲げ、愛情あふれる指導育成で、働く豊かさの実現のために日々東奔西走している。

代表メッセージ

現在日本においては、少子高齢化、経済成長の鈍化、人材不足等、様々な問題を抱える中、その課題が組織の現場にも影響を与えています。IT化、テクノロジーの進化により、生産性の向上や効率化が図られている部分も大いにありますが、効率化が進んだ結果、仕事の処理量が増えたり、人が減った結果個人の抱える負担が増えたりするなど、「働く人」の抱える悩みは効率化だけでは改善されず、また人間関係の悩みも本質的には改善されていません。また、人が対応しなければ成り立たないヒューマンビジネスの現場(医療、介護、飲食、サービス業等)では、依然として、それら人間関係の課題に深く悩まされています。

企業で働く人の人間関係の悩みを解決し、成長できる組織を目指すサービスを提供したい。そのような考えから、企業の組織活性化と意欲的にチャレンジができる次世代のリーダーを増やすことを目指すコーチングコミュニティ「日本GHCDコーチング協会」を設立しました。

世の中の状況をみてみると、米ギャラップ社が世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本の「熱意あふれる社員」は6%しかおらず、調査した139カ国中132位と最低クラスという結果が出ています。また、2022年7月に当協会が独自に実施した、中間管理職向けの職場の悩みアンケートでは、中間管理職の約6割で働き方(勤務形態)が変化し、主にコミュニケーションの悩みを抱えていることがわかりました。また、約5割の中間管理職の方が「人間関係」や「チームマネジメント」等「他者との関係」に頭が痛い状態であるという結果も出ています。このように、日本で働く現場では悩みを抱える人が多く、現場のモチベーションも低い中で企業の中間管理職層に主にコミュニケーションや人間関係の面での負担がかかっているということがわかりました。

日本KFCホールディングス(ケンタッキー)出身で、自らも中間管理職として人間関係に悩んだ経験を持つ私は、経営者の意識改革だけではなく、現場の社員がやりがいを持って自律的に働けることを重視してきました。GHCDコーチング協会の前身となるみらい創世舎では、企業の中間管理職の方を中心にコーチング・研修サービスを提供、中間管理職の「経営者マインド」を育てることで、自律的に働くことができ、大きな目標を達成できる、働き手を増やしてまいりました。

GHCDコーチング協会が提供するプログラムは、テクノロジーでは代替できないヒューマンビジネスの現場に特化したプログラムです。「ケンタッキーで15歳の高校生でもプロのパフォーマンスに導いた教育プログラム」をベースにしていることから、学歴や職歴の有無を問わず、「普通の働き手」がハイパフォーマンス人材に成長することを実現する内容になっています。既存のコーチングプログラムのような、生産性向上、パフォーマンスアップのみならず、人関関係の改善、会社全体の発展や社会のために動くという意識の醸成にまでつなげるため、介護や医療などのエッセンシャルワークで働く働き手のモチベーションアップにつなげることもできます。

経営者にとっては、採用コスト減、社員の能力アップ、エンゲージメントの向上、組織の活性化につながり、人財が企業成長と盤石な経営に結びつきます。経営改革というと、欧米式(日産のカルロス・ゴーンやTwitterのイーロン・マスク)のような、大体的なレイオフやコストカット、優秀な人材を獲得するという視点に目が行きがちですが、限られた人材や資源、小さなコミュニティの日本(特に中小企業)では、「今いる働き手のモチベーションをアップしハイパフォーマンス人財に成長させていく」それが最も合理的で低コストで結果が出やすい形であり、本協会ではそのような形を目指しています。

働き手にとっても、組織での人間関係のストレスから解放され、自分軸の形成、充実した毎日、昇進、キャリアアップ、マネジメント技術習得、転職や独立に有利、副業で稼げるなど、大きなメリットがあります。

特に、日本の屋台骨を支える存在である組織の中間管理職の方々を中心に、働き手のモチベーションを高め、前向きにチャレンジができる次世代のリーダーを育てていくことを目指しています。やりがいを持っていきいきと組織で働く人を増やすことで、会社・組織を元気にして日本経済の発展に貢献していきたいと考えています。

メディア掲載

BOOK POOH、ライフハッカー、日本経済新聞、Bizワザ、(株)船井本社『月刊CD情報「Just」』、生命保険会社社内報、西南学院大学広報誌、月刊人事マネジメントなど掲載多数